『丸太組み』の魅力さまざま−規格モデル&キット&施工実例のご紹介

 
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軸組み工法と丸太組み工法とが絡み合いながら多様な空間を造り出す建物
タイトル/白久の家
面積/延べ床:96.43平米
1F:96.43平米 ・その他32平米
ログの種類/ハンドカット部分と軸組み工法の混構造
使用樹種/イエローシーダー
ログ径/直径360ミリ
材工一式参考価格
3300万円(税込)
データID:s0003
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 和室のログ壁は、縁側や洗面所を区切る役割をしている。
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 景色を楽しみ目線を避ける役割を持つ道路側のルーバー・ログ壁。
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 ログ壁をずらして配置する事で、多彩な空間が生まれた。
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施工可能地域 東京都 / 神奈川県 / 埼玉県 / 千葉県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 山梨県 / 長野県 / 新潟県
 
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細い林道を歩いていくと、清流の森に佇む混構造の家がある。 画像を拡大

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主寝室から覗くと、ログ材が家の中で交差する姿が良く見える。 画像を拡大
ここがアピールポイント!
一番の特徴は、軸組構造と丸太組構造(ログハウス)の混構造の家であるという所です。丸太の迫力、軸組みの繊細で落ち着いた雰囲気を併せ持つ白久の家。また、8寸角の主要な柱、及びログ材には耐不朽性の高いイエローシーダーを使用しました。外観にはルーバーを設け、直接の雨がかりや直射日光を防ぎました。
 
工夫やこだわり、苦労した点は?
丸太で構成される開いた空間、八寸角の軸組みで構成される大ホール、そして白い大壁で構成される閉じた空間、これらを重ねたり、ずらしたりする事で、多様な空間を生み出した。距離を持って外を見る部屋、外にいるかのような部屋、外を引き込んだような部屋、これらの空間の各々が外部との距離を独立して持つ事により、ドラマチックに変化する室内空間を実現している。
   
建ててよかった!喜びの声
なんと言っても、各部屋からそれぞれ違った景色を眺められる事ができる所が一番気に入っています。白久の家で過ごす時間はとてもゆったりと流れ、周りの緑をとても身近に感じて過ごす事ができます。特に清流の見えるリビングからの景色が気に入っています。手作りのピザを焼いたりと、楽しんでいます。
ジブログデザイン

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