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今週のログハウスビルダー・メーカーさん
アペント株式会社  
〒206-0011
東京都多摩市関戸3-11-15
TEL  0120-73-6988
ご要望に合わせたフリープラン(自由設計)が標準仕様で、プラン作成による追加料金はかかりません。
バリアフリーにも対応しております。
施工可能地域: 東京都 / 神奈川県 / 埼玉県 / 千葉県 / 山梨県

ログハウスの特選プラン&キット&施工事例

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 モデル名  IHANA 34 イハナ ロフトタイプ    詳細を見る  
市街地にもマッチする、お洒落な都市型輸入住宅プランのログハウスです。
材工一式参考価格/2400万円(税込)
ログハウスの種類/ラミネートログ
 モデル名  IE-4D1    詳細を見る  
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材工一式参考価格/2097万円(税込)
ログハウスの種類/マシンカット角ログ

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 キット品番  RX-S-35    詳細を見る  
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キット部材のみの価格/276万円(税込)
材工一式参考価格/900万円(税込)
ログハウスの種類/ラミネートログ
 キット品番  2009キャンペーンモデル    詳細を見る  
開放的なリビングに屋根裏部屋付の贅沢を凝縮プラン
キット部材のみの価格/498万円(税込)
材工一式参考価格/1380万円(税込)
ログハウスの種類/マシンカット角ログ

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株式会社 
TALOインターナショナル
所在地・東京都世田谷区
  
株式会社
キハタトレーディング
所在地・三重県松阪市
  
株式会社レクサンズ
所在地・広島県広島市
  
株式会社ビックボックス
所在地・栃木県宇都宮市
  
株式会社
スオミ/スオミ設計
所在地・神奈川県横浜市
  
TALO南千葉
(有)ナチュラルハウジング
所在地・千葉県富津市
  
レジェンダリーホーム
(株)日 昇
所在地・東京都中野区
  
(有)八潮 
ログハウス事業部
所在地・群馬県太田市
  
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所在地・東京都葛飾区
  
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(株)吉田建設
所在地・茨城県石岡市
  

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杉・ヒノキなどの国産材を使用したミニログハウスのご紹介。セルフビルドに最適。
 
低価格・格安タイプの勉強部屋・子供部屋やログハウス製物置小屋・ガレージから高級タイプの住宅までログハウスキットの情報を掲載しています。 個人のログハウスビルダーから大規模キットメーカーまで。 建築の見積もり依頼は無料。セルフビルド・自作・手作りには作り方を親切に指導。、ログハウスキットの購入後も安心です。ハンドカット・マシンカット、国産材・輸入材、展示場の情報もご提供。 ミニログハウス・小型キットは格安・低価格にて販売。子供部屋・勉強部屋にも物置小屋・ガレージにもログハウスは使えます。 別荘に最適です。耐火仕様のログハウスは市街地に建築できます。 セルフビルド(自作)で建築する方には販売業者がサポート対応を致します。国産材の杉や檜(ヒノキ・ひのき)を使ったミニログハウスキットが人気を呼んでいます。価格の見積もりは無料です。ログハウスの作り方は販売した業者がお教えいたします。
ログハウスの建築施工取扱地域:
北海道   ミニログハウスを手作りで自作(セルフビルド)しましょう
東北地方:青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
関東地方:東京都 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬
甲信越地方:山梨 長野 新潟
北陸地方:富山 石川 福井
東海地方:愛知 岐阜 静岡 三重 セルフビルド用ミニログハウスキットの材木を産出している地域です。
関西地方・近畿地方:大阪府 兵庫 京都府 滋賀 奈良 和歌山
中国地方:鳥取 島根 岡山 広島 山口
四国地方:徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄地方:福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 ミニログハウスの作り方はマニュアル等に従えば簡単です。
ログハウスキットの配送取扱地域:
北海道   小型のミニログハウスをセルフビルド(自作・手作り)しましょう。
東北:青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
関東:東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬
甲信越:山梨 長野 新潟 セルフビルド用ミニログハウスの産地です。
北陸:富山 石川 福井
東海:愛知 岐阜 静岡 三重
関西・近畿:大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山  自作(セルフビルド)するなら作り方はメーカーの指導を受けましょう。
中国:鳥取 島根 岡山 広島 山口
四国:徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄:福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄 小型のミニログハウスをセルフビルド(自作・手作り)する際には遠慮無くログハウスメーカーに作り方を教えてもらいましょう。

ログハウス.comのコンセプト(このサイトの位置づけ)

ログハウスという存在を考えてみる

丸太を組んでつくりあげるログハウスは、自然を身近に感じられる建物として高い人気があります。さまざまな魅力や長所を持つログハウスですが、弱点があったり、定期的なメンテナンスが必要だったりという面もあります。それでもログハウスに魅力を感じるのは、なぜなのでしょうか。

存在感を醸し出すログハウス

風景というものは、風景自身が変化しているものではなく、風景を取り巻く周辺が変化していくものだと思います。風景とは、元来、自然的なものであり、そこに数々の時代の知己が加わり、近代的になっていきますが、風景というものはあまり、変化していないものなのです。人間も含まれますが、生物にとって、命の次に必要とされるのが、住居です。住居というものは、基盤であり、そこから様々なことが始まっていきます。より、利便性が高く、立派な家であれ、粗末な構造の家であれ、住居としての意味合いは、大して、変化はないのです。近代的なテクノロジーを駆使した住居の中で、存在感を発揮している住居があります。それは、ログハウスです。ログとは、丸太という意味であり、ハウスは家でありますから、想像の通り、丸太で創られた家ということになります。丸太を水平方向に積んで、建てられていくのです。都会にログハウスがあれば、少々、違和感を覚える方もいるかもしれませんが、田舎では、ごく有り触れた風景となり、周辺に同化してしまいます。ひとつだけ言えるのは、ログハウスには、急激な時間の経過は必要としません。時間がゆっくり、流れていくほど、存在感を醸し出していくのです。人工的に創られた素材はもちろん、使用することはありますが、自然に派生していた丸太を大部分に使用しますので、都会の喧騒とは程遠い雰囲気を出してしまうのです。若い頃は、都会の喧騒に身を任せてしまいますが、年齢を重ねるごとに、その喧騒から離れ、静寂な日々を求めます。
それが、人間の摂理であり、その摂理を受け止めてくれるのは、ログハウスなのです。

ログハウスが持つメリット

ログハウスにもし、住居すると、様々なメリットが存在します。健康に良いということには異論を挟めません。原料は、丸太という自然素材無垢の木材を使用し、出来上がっている住居ですから、色相や香り、木肌に触れている暮らしを営むことが可能です。森林効果をもたらすフィトンチッドは、樹木の採伐後も効果を発揮しますので、ログハウスで暮らすということは、毎日が森林浴といえるのです。このフィトンチッドは、自律神経に作用し、神経を安定させる効果も発しますので、ログハウスは、科学的にも証明されたリラックス空間といえます。省エネ効果も存在します。ログハウスには、高い調湿性、断熱性が存在します。そのため、省エネ効果を実感することが可能なのです。木は、採伐後も、呼吸を行い、湿度を吸収し、そして、吐き出すこともするので、湿度を調節出来るのです。ログハウスは、丸太をそのまま、積み上げた家ですから、それ故、調湿効果は抜群なのです。そして、外壁の高度な断熱性も、メリットのひとつであり、木材に含まれた空気が、天然の断熱材になり、冬は暖かく過ごすことが可能となるのです。逆に、夏は直射日光を遮るということが出来ますので、涼しく過ごせます。ログハウスを想像するのであれば、丸太を積み上げて、組み立てていくという単純なイメージが走行してしまいます。そのため、木材の隙間から、熱や寒気が逃げていくというパターンを想像してしまいますが、ログハウスというものは、そう、単純なものではないのです。長年の人類の知己が積み重なった芸術であり、歴史なのです。

ログハウスは耐火性が強い一面もある

木材で作られた家、現代的に表現するのであれば、木造住宅ということになりますが、燃えやすいのではないか、という懸念が存在すると思います。しかし、ログハウスは、耐火性が強いのです。木材は、燃焼すると、表面に炭素の層が出来ます。そして、ある程度の時間を要すると、鎮火するわけですが、ログハウスに使用されている木材は、太い木材です。太い木材を使用していれば、全焼することは少ないですし、リフォームを行えば、また、住むことが可能なのです。近代技術や化学物質を使用した住宅であれば、全焼してしまいますが、ログハウスには、全焼するというリスクはあまり、高くはないのです。ログハウスに住んでいると、独特の雰囲気を感じることが可能なところもメリットのひとつです。木材に囲まれるという生活に慣れていないためか、その世界に足を踏み入れた瞬間、非日常的な感覚に襲われます。その感覚は、ログハウスの魅力にゆっくりと、引き込まれるような感覚です。一般的な住宅と比較すると、手が込んだ、あるいは、人の思いが詰め込まれている印象が感じられます。ログハウスに住んでいること自体が夢のはじまり、と感じさせてしまうのです。ログハウスは、一般的な住宅よりも、静かであることもメリットです。木材そのものが、太く、分厚いため、遮音効果があるのです。鉄筋コンクリートと比較すると、完璧な防音効果とはいえませんが、ある程度の防音効果はあるのです。ログハウスは、非日常的な空間ですが、それは、かつて、日常的な空間でもあったのです。人の思いが存在しなかっただけであり、そこに人の思い、息吹が多数、存在すれば、ログハウスは、日常的な空間へと戻ることが出来るのです。

ログハウスには弱点もある

ただ、理想というものは、すべてが完璧ではありません。何処かに必ず、弱点があるのです。この世の中には、完璧なものは存在しません。ログハウスにおいては、外壁の塗装作業が大変なことは周知の事実です。外壁が木材ですから、定期的に防腐塗料を塗らなければならないのです。5年に1回が理想です。これは、怠ることは出来ません。ログハウスの根幹である木材が腐敗してしまうという事態は、話になりません。建物が崩れてしまう危険性が高まりますので、定期的に行う必要性があります。業者に依頼すると、費用は高くなりますので、自分で行うことがベストです。特に、高所は、足場を自分で組み立てて、行いますので、作業は困難を極めます。害虫予防も大変なことです。防虫効果の高い素材としては、ヒノキが有名ですが、そうでない場合は、床下に大量の炭を敷くと良い効果が得られるのです。炭というものは、防虫効果が高く、実効性があります。定期的なチェックは必要です。近代住宅でも、シロアリによる住宅被害は顕著であり、木材を使用したログハウスであれば、害虫も多いはずです。害虫も、家の根幹を揺らしかねない大問題なのです。ログハウスに限らず、木造住宅は、床下の土台の木が腐敗すると、大変なのです。この床下の防湿対策も考慮しなければなりません。湿気に強いのも、ヒノキと言われています。基礎の上に炭を敷き詰め、湿度を調整しなければなりません。基礎の通気口にも炭が必要です。炭という物質は、ログハウスにおいては、万能薬のような存在です。炭があれば、大抵の害から、ログハウスを守ってくれるのです。

ログハウスは天候に左右される

手作りの建物であれば、天候の具合にも左右されることがあります。今日では、異常気象の猛威がクローズアップされている時代ですから、天候もログハウスにおいては、弱点を晒すときがあります。それは、雨による雨漏りです。近代的な住宅であれば、年齢を重ねる度に、雨漏りが発生してしまいますが、ログハウスにおいては、雨漏りがあれば、すぐに、家の中まで、入ってきてしまいます。壁そのものが、木ですし、隙間がありませんから、そのために、雨漏りは、家の中に入ってしまうのです。木と木の間の防水のため、コーキングは定期的に行わなければいけません。コーキングはログハウスが年齢を重ねると共に劣化してしまうのです。コーキングとは、主に木部に生じた亀裂や木口の隙間を生める作業です。雨漏りをそのままにしておくと、最悪、木が腐敗してしまいますので、定期的なメンテナンスが必要です。木そのものが、反ってくることもあります。無垢の木ですし、特にドア付近の床材が反ってくると、徐々に隙間が無くなり、開けにくくることがあります。そのときには、ドアの方の隙間を増やすようにするか、床を削って、隙間を作らなければならない作業が必要になります。屋根にスレート瓦を使用している場合は、定期的な塗装作業が必要になってきます。このスレート瓦は、経年劣化するため、定期的な塗装作業が必要なのです。面倒臭がり、そのままにしておくと、雨水が染みこんでくるという事態に直面することになってしまいます。費用も高額なため、自分でするしかないのですが、10年を過ぎると、また、しなければいけない作業なのです。ログハウスは人々の思いが詰まった空間ですが、その思いを逃がさないようにするためには、その隙間を埋める地道な作業も必要となってくるのです。ログハウスという建物は、その地道な作業の歴史とも表現出来るのです。

1年間におけるメンテナンスの計画が必要

せっかく、自分の夢が実現したとしても、その夢を得る過程よりも、その夢を維持することの方が困難であることは明白です。これは、ログハウスにも適用可能な事実でもあります。建てることよりも、建てた後が大変なのです。点検、維持、補修を欠いてしまうと、ログハウスの寿命を縮めてしまうことになってしまうのです。建てた後の維持、管理は非常に大切であり、ログ材の収縮に応じたメンテナンスは、欠かすことは出来ないのです。ログハウスのメンテナンス期間を明記してみます。1月は、1年間の手入れの計画を立案します。特に、屋根、塗装、設備は重要です。2月は、寒冷地においては、水道管の凍結防止に注意が必要です。3月は、雪解けによる屋根及び軒、デッキなどの清掃、損傷の点検をしましょう。時間があれば、ストーブや暖炉などの清掃も行いましょう。4月は、軒、屋根、デッキ、コーキング箇所の修繕を行い、シロアリなどの害虫の行動に注意が必要です。5月は、梅雨期に入る前に、排水溝や浄化槽の点検、清掃を行う必要があります。6月は、気温や湿度が高くなるので、カビに注意が必要です。頻繁に窓明けを行うなどして、換気に努めるべきです。7月は、屋根、外壁、デッキ、浴槽などの塗装に最適の季節ですから、塗り替えを行いましょう。8月は、台風がやってくる季節ですから、軒や屋根、窓、雨戸、排水溝の点検が必要になってきます。9月は、草刈り、冷房機器の手入れをしましょう。10月は、軒や屋根に溜まった落ち葉の除去、台風による損傷点検、そして、修理を行います。11月は、暖房器具の準備と、建物周囲の樹木の枝伐りなどの手入れが必要です。12月は、暖房に伴うログのヤニ清掃や雪害、凍害に備えた計画、準備を行う必要があります。ログハウスは、想像以上に繊細なのです。人間でもそうですが、繊細であれば、綿密なケアが必要とされてくるのです。

何気ない地道な作業がログハウスの現在を支える

ログハウスにメンテナンスを行うとしたら、どのようなケアが必要となってくるのでしょうか。ここで、少し、掘り下げてみます。まず、建物の点検調査を行う必要性があります。年齢を重ねていけば、やはり、ログハウスは、劣化していきます。その劣化を最小限に抑え、安全で快適な環境を維持するためには、日常的な点検及び小さな手入れ、修繕作業は必須であり、欠かさず、やらなければなりません。清掃や手入れ、定期的な点検がログハウスを維持出来る条件のひとつとなるでしょう。基礎にも異常が存在しないか、点検が必要です。基礎の異常で顕著なのが、基礎や構造物が傾く現象である不動沈下です。この基礎地盤による不動沈下は、窓やドアの開閉が悪くなる一因にもなります。基礎の改修は、全面的に持ち上げをして、作り直すのが理想ですが、持ち上げに伴う補強工事は、費用がかさむケースがほとんどですから、様々な補強工事で直すケースがほとんどです。基礎におけるひび割れも発生します。ひび割れは、2〜3mm程度であれば、大きな問題はないのですが、それ以上となれば、建物に対する布基礎の形状、大きさ、コンクリートの品質などに問題があるか、基礎地盤に問題があると考えて良いと思われます。そのため、基礎を定期的に点検する必要があるのです。日常的な点検が、ログハウスの基盤を守ることになるのですから、何気ない地道な作業がログハウスの未来を支えているのです。

人間と同じように定期的なメンテナンスが必要

重要なメンテナンスは、耐力壁などの修繕にも行わなければなりません。内壁に雨漏りすることがあった場合は、原因を調査し、雨が降った日に、染み込んでいる箇所を確認し、ログが乾燥してから、コーキングガンとマスキングテープを使用し、コーキング材で隙間を埋めていく作業が必要です。大きな割れや木口割れは、木片や発砲スチロールを使用し、下地を構築した上でのコーキングが必要となってくるのです。建物が生い茂った樹木の外壁、閉め切った建物の内壁のログにカビが生えることがあります。カビによる健康被害は深刻な状況を生みますので、放置は出来ません。そのため、月に最低、2〜3回は窓を開け、空気の入れ替えを行うことが必要です。予防方法としては、建物周囲の枝、草を切っておき、屋根においても、木の枝を可能な限り、払っておき、風通しを良くしておかなければなりません。水廻りのメンテナンスも行う必要性があります。水廻りの中で、悩まされることが多いのが、浴室や洗面所です。定期的な防腐、防蟻塗装の他に、木材用の防水材塗装を行うことが必要となってくるでしょう。浴室は湿度が高いため、すぐにカビが発生してしまうのです。浴槽を木製とした場合は、定期的に手入れを行わなければなりません。給水管が露出している場合、寒冷地では、凍結し、水が出なくなることや、水道管が破裂し、土を流し、基礎にまで悪影響を及ぼすことがあるので、凍結防止帯や保温材を巻き、保温対策を行わなければなりません。ログハウスに住むということは、ログハウスに寄り添い、育てていく、という感覚に近いかもしれません。人間と同じように、年齢を重ねていけば、メンテナンスというケアが必要です。そのケアを定期的に行わなければ、ログハウスは、次第に、体調が優れなくなっていくのです。

ログハウスを活用させる方法

ログハウスという言葉を耳にすると、高級な避暑地に佇んでいるというイメージが強くなりますが、今日では、異なる活用方法が存在しています。シェアハウス、賃貸物件、スローライフの住処としても、注目されているのです。ログハウスを建てると考えれば、一般的な住宅を建てるときのような高額な資金が必要なのではないか、という思いが強くなりますが、決して、そのようなことはありません。ログハウスを建てるための資材キットを購入すれば、比較的に安価、そして、想定内の金額で建てることが可能なのです。建物自体も、大きな2階建てというものではなく、小さな1階建てのようなものですから、大きな土地も必要ではありません。自宅に中規模な庭が存在するのであれば、建立することが可能です。少ない資金で建てることも可能ですし、友人同士で資金を出し、建てることも可能です。その活用法は、本人のアイデア次第なのです。ログハウスには、癒し効果が存在し、温もりや安らかが仲良く混在していますが、その特性を活かし、シェアハウスとして、活用しているケースも存在します。新しい需要とした、浮かび上がってきたアイデアなのです。新しくスタートするオフィスなどに合致するのではないでしょうか。地方の移住支援事業を活用し、利用初年度は、家賃無料などのコストを抑制することが可能ですし、従来の無機質な住居空間では体験することの出来ない快適な空間で、生活や労働を行うことが可能なのですから、メリットが多いのです。ログハウスは、温かさを提供するだけではなく、精神的にゆとりをもたらす恵みとも成り得るのです。

ログハウスに宿る未来性

今日では、ログハウスを賃貸物件として、活用している方もいます。普段、感じることのない癒しを感じながら、生活をすることは非常に新鮮であり、気付かなかった発見を感じることもあると思われます。賃貸物件は増加していますが、これからは、少子高齢化の時代へと進んでいきます。そのため、競争は厳しくなっていきますが、ログハウスという選択肢は新たな可能性を生むと思われます。今日では、パソコンとネット接続を利用し、自宅で働くというクラウドワークという働き方が注目されています。自宅で長時間、集中して働くということは、理想的な環境とはいえません。それ故に、自宅をログハウスにしてみたりすることや、ログハウスでクラウドワークをしてみたりすることを考慮することも可能です。長時間労働という過酷な環境の中、普段、感じることの出来ない木材や暖炉の香りを感じながら、仕事を行うことは、精神衛生上、プラスにもなりますし、効果的であることは疑いようがありません。土地や地域には縛られないIT関連企業などは、自然豊かな地域にログハウスにオフィスを変更することが出来るのであれば、新たな注目を浴びることが可能であり、宣伝効果を派生させることも可能です。今日、がむしゃらに働くことは美談ではありません。ワークライフバランスが重要視されている時代だからこそ、考えてみる価値があると思います。ログハウスは活用方法によって、存在価値を変えることが出来るのです。

ログハウスと共に生きるということ

ログハウスというものは、丸太を使用している影響もあり、自然的な感覚に溢れています。それは、近代的なものではなく、昔日から生き残っていたものであったことは、否めません。日常的にこのような感覚を忘れてしまっている方がほとんどです。忙しい日々を送っている方も、少し、立ち止まって、心の豊かさを感じて欲しいと思います。ログハウスというものは、生活を送っている上で、目に留まることはほとんど、ありませんが、ログハウスという存在を知ったのであれば、心の片隅にでも、留めて欲しいのです。目まぐるしい生活から逃れることが出来る自分だけの空間なのです。ログハウスは、人間と同じように長所も短所も存在します。ログハウスが健康であるためには、人間と同じようにメンテナンスやケアも行わなければなりません。ログハウスは、ある意味、生きているのです。愛着を持てば、その希望に答えるように、容姿も変化していきますし、愛着を持ち合わせていないのであれば、廃れ、寂れていく運命を辿ります。ログハウスを取り巻く風景が変化したとしても、愛着を持ち合わせていれば、ログハウスはそのままの姿で佇むことが出来るのです。ログハウスが望む年齢の重ね方であれば、風格が発生し、誰もが羨む住居となれます。自分が満足し、誰もが羨む空間。それを誰もが求めているのではないでしょうか。ログハウスを活用することにより、自分の願望を叶えることが出来たのであれば、ログハウスも満足するのではないか、と思います。ログハウスと共に、良い年齢を重ねていくことが出来るのであれば、自分だけの素敵な人生と表現出来るのではないでしょうか。


 

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